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9/2(sat) 『"さめた気分のブギー" 7inch vinyl リリースパーティー !! 』

 投稿者:東高円寺Grassroots  投稿日:2017年 9月 2日(土)18時28分48秒
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  今夜はCocktail Boyz presents "Urban Squeeze" !!
URBAN VOLCANO SOUNDS 注目の第3弾シングル "さめた気分のブギー / ALAMO" リリースを記念しまして、
祝リリースパーティー!!

URBAN VOLCANO SOUNDS 過去の作品から最新作までに関わったアーティスト総出演に加え、
深夜喫茶、LOS APSON? でもお馴染みのサトウキヨシさんをDJにお迎えして盛大にお祝いしたいと思います!!

「ギンギラギンにさりげなくいい感じ。」
-坂本慎太郎-

「こんなブギり方って理想郷」
-KIZM-




9/2(sat)
『 Cocktail Boyz presents "Urban Squeeze"
URBAN VOLCANO SOUNDS "さめた気分のブギー" 7inch vinyl リリースパーティー !! 』
23:00
DJ:
サトウキヨシ
ロボ宙
DJ champagneshower
hacchi (URBAN VOLCANO SOUNDS/Deavid Soul)
Cocktail Boyz
(Q a.k.a.INSIDEMAN & KEN KEN from URBAN VOLCANO SOUNDS / KEN2DSP)


KEN2D SPECIALのKEN KENと、サンプリング・ポップ・ユニットDeavid Soulのhacchiによる新レーベルURBAN VOLCANO SOUNDS。即完売となった過去2枚の7インチに続いて、坂本慎太郎も賛辞を寄せるカルト度マックスの新展開です!
 第1弾シングル『そして、カーティスは途方に暮れる / Havana Club』、ロボ宙をフィーチャリングした第2弾シングル『sekai wa kimi no mono ~ hey young world』と、好評を得てきたURBAN VOLCANO SOUNDS。Slick Rick名曲のダンスホール・カバーだった前作から一転して、なんとKEN KENが自ら歌唱する昭和歌謡風のアーバン・シンセ・ディスコ・ブギーな新曲です!80年代アイドル歌謡曲のような曲調ながら、どこまでも醒めたテンションのボーカルと、時空の捻じれたようなレトロなシンセ・ファンク・サウンドによって、不思議な違和感へと誘われるモンド・ポップ・チューン。異様な中毒性とソフトなトリップ感が絶妙です。B面はJohn Wayne監督・主演の西部劇映画『The Alamo』('60)のメイン・テーマ"The Green Leaves of Summer"のインスト・カバーで、KEN KENのトロンボーンを全面に配した哀愁たっぷりのダンスホール調に仕上がっています。

https://soundcloud.com/urban_volcano_sounds/sets/uvs_003



窓の外のネオンからふと視線を外すと、結露した窓を伝ういく筋もの水滴。男は窓の内側の水滴を目で追いながら、すっと結露した窓に手を置いた。その冷たさを確認する。雨の日に、夜の帳がガラス窓を覆うと聴こえる歌がある。あの7インチ……もうこの部屋じゃ、どこを探しても見つからない。あいつが教えてくれた、ちょっとほろ苦いビターなホーンとあの歌声……マッチ? いや寺尾聡のルビーじゃないやつ? ……あの7インチ。あの曲を教えてくれたあいつはそういえばいまどこに……と妙なハードボイルドおじさん思い出し系青春狂騒曲的な妄想(背景はあぶ刑事あたりに出てきそうな80年代の横浜の街並みで)がとくとくと脳内ににじみ出てくる哀愁のAORディスコ・チューン「さめた気分のフ?キ?ー」。すでにそのプロモ音源が出回り、一度きいたものは次の日必ず口ずさみ、フロアで踊って歌える、そしてカラオケでも歌いたい夜の大人たちが続出中で、都内某所でアンセムとなっているとの噂。

こちらKen2d SpecialのKen Kenと、アヴァンポップ・ユニットHi-Speed、サンプリング・ポップユニットDeavid Soulなどを経てきたトラックメイカーのhacchiによるサウンドプロダクション/レーベル Urban Volcano Soundsの、早くも第3弾のサイドA楽曲。松本隆や伊達歩(伊集院静)が手がけた、往年の男性アイドル~歌謡曲のハードボイル路線を彷彿とさせる歌詞がキラリと光る、まさかのKEN KEN作詞&歌唱の歌ものチューン。
夜のムードのセクシー&アダルトなトラックとトロンボーンも冴さ冴えのトラックで上記のようにすでにアンセム確定予定。

そして対するB面、哀愁のhacchiのハープと郷愁のKen Kenのトロンボーンが胸の奥の方をぐっとつかんでかかる、ダウンテンポな80Sダンスホール・レゲエを彷彿とさせるインスト・カット。1960年のジョンウェイン監督・主演の西部劇映画「アラモ」のメイン・テーマ「遥かなるアラモ / The Green Leaves Of Summer」をインスト・カヴァー。なにかとニヤリなシンセ・ドラムの音色、ウェスタンな世界観があいまって、アダルトなUrban Volcano Soundsふたりの男、その背中が無言で愁色を語ります。
(text: 河村祐介)

http://green.ap.teacup.com/grassrootstribe/

 
 
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