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今年度の予定

 投稿者:運営委員会(転載)  投稿日:2017年 4月17日(月)14時49分30秒
返信・引用
  ひつじ大学地域文化講演会 年間講座予定

平成29年度の「ひつじ大学地域文化講演会」の予定です。


5月20日(土)
講師  神保侑史 (群馬県埋蔵文化財調査事業団理事 辛科神社宮司)
「鏑川流域における古代信仰」

概要: 古墳大国である群馬県において古墳のことは語られても、古墳を作った豪族たちの神々に対する信仰が語られていない。そこで今回は鏑川流域の豪族たちがいかなる神々を信仰したのか、を語りたい。

6月17日(土)
講師  吉田敬一  (郷土史研究家)
「吉井町の先人たち」

概要: 吉井町周辺の地勢と、そこに住み生活した住人の生活、及び、農業を中心にした経営活動を古代より現在まで振り返り、上野三碑の建てられたとする時代の経済的位置づけを考える。


7月15日(土)
講師  山本隆志  ( 中世史 日本古文書学会理事 筑波大学名誉教授 )
「鏑川流域の武士と荘園」

8月19日(土)
講師  簗瀬大輔  ( 中世史 群馬県立歴史博物館 学芸員 )


9月16日(土)
講師  佐藤喜久一郎( 民俗学 ひつじ大学理事長 )
「2017年 ひつじ大学研究成果報告  ー多胡碑に隠された謎の文字―」

10月21日(土)
講師  中島義明  (吉井郷土資料館 学芸員 )
文献史学からみる信平=忠長遺児説について

概要:旧吉井藩吉井陣屋跡に大正6年(1916)に建立された「吉井藩治址碑」に、鷹司松平家吉井藩の藩祖・鷹司(松平)信平の出自に関し、実は「信平は駿河大納言忠長(3代将軍徳川家光の弟)の遺児」とあり、信平=忠長遺児説が一部になされている。この説が文献的にいつ、だれによって唱えられたかを明らかにし、その真偽に迫る。

11月18日(土)
講師 久保康顕   (宗教史、村落史 山岳修験学会評議員)
「上野国の山伏~戦国武士との関係への視点」

12月16日(土)
講師 阿部能久   (中世史 鎌倉国宝館学芸員)


H30年2月17日(土)
講師 松田 猛   (古代史、考古学 多胡碑記念館嘱託)
「吉井宿 問屋 秋山家の蚕業学校長」

概要:秋山熊次郎は札幌農学校に学び、卒業後に新進気鋭の農学士として明治時代後期に山梨、福島で教鞭をとり大正時代には宮崎県、秋田県で農業技師として県政の一翼を担った。これまで、まったく知られていなかった秋山熊次郎は倉渕村長を務めた詩人の豊田勇の父であり、その生涯を姑に宛てた書簡や勇の作品、官報などから探る。


<お知らせ>

上記の予定表は諸般の事情により内容が変更されることがあります。最新の情報は上毛新聞「ぱれっと欄」(開講日の前日掲載)、又は「ひつじ大学」(変更の場合のみ、開講日の7日前迄に掲載)のホームページをご覧下さい。
*申し込みは不要です。なお、資料代として「300円」を申し受けます。
 
 

10月の地域文化講演会

 投稿者:運営委員会より  投稿日:2016年10月14日(金)08時13分53秒
返信・引用
  10月15日のひつじ大学の講座は

特別講師として、元多胡碑記念館館長 久保信太郎先生をお迎えし、

「中村 不折と多胡碑」と題した講演会を行います。



    講師 久保 信太郎 (多胡碑記念館初代館長)

    午後13時30分開場 (14時講演開始)
     終了 午後16時(予定)

     会場 高崎市吉井町吉井285番地2
         吉井公民館(2F) 電話:027-387-3553

     入場料 無料(資料代として300円いただきます)
       *70名様分の資料を用意いたします。
        不足した場合は次回に頒布といたします。

     主催   NPO法人 ひつじ大学運営委員会
   問合せ ひつじ大学 電話027-388-4672(松本)


「文化庁文化芸術振興費補助金(文化遺産を活かした地域活性化事業)」
 

地域文化講演会 9月

 投稿者:運営委員会(転載)  投稿日:2016年 9月 7日(水)20時57分10秒
返信・引用
  「修験者の所持した作法書と伝授奥書」

  ひつじ大学講師 久保康顕 (宗教史 東京都市大学非常勤講師)



「各種の祈祷を得意とした山伏は、祈祷の手順などを記したマニュアル(作法書)を自家にいろいろと蓄積し、大切にしていました。
それら作法書のうちには、我が家へ誰がいつ教えてくれたものなのか奥書に記すものがあり、
その奥書を見た末裔は自家の先祖についての伝承をよみがえらせることもあったようです。
こうした奥書・伝承から山伏の世界を覗いてみようと思います」



        2016年9月17日(土)

          開講 14時00分 (開場13:30)

          終了 16時00分 (予定)

          会場 吉井町公民館 小ホール
              高崎市吉井町吉井285番地


      入場料 無料 (資料代として300円いただきます)
           *50名様分の資料を用意いたします。

         主催   NPO法人 ひつじ大学
      問合せ 運営委員会 電話027-388-4672(松本)
 

 ひつじ大学 8月地域文化講演会のご案内 

 投稿者:理事  投稿日:2016年 7月27日(水)08時09分53秒
返信・引用
  運営委員会からのお知らせを転載します

      ひつじ大学 8月講演会のご案内


     テーマ「神保氏と神保植松城」
        講師(県立歴史博物館学芸員)
                   簗瀬大輔先生 (中世史)
       <サブテーマ>
        吉井町辛科神社南方にある鎌倉、戦国、江戸
       の初期に至る城館跡の7期にわたった発掘調査
       を解説する。貴重な遺跡として新装の歴史博物
       館にジオラマで復元展示された説明がされる。

      2016年8月20日(土)
          開講 14時00分 (開場13:30)
          終了 16時00分 (予定)
         会場 高崎市吉井町吉井285番地
             吉井町公民館 小ホール
               電話 387-3553

      入場料 無料 (資料代として300円いただきます)
                   *50名分の資料を用意いたします。

         主催   NPO法人 ひつじ大学
      問合せ 運営委員会 電話027-388-4672(松本)

   【事業名称】
 「平成28年度文化庁文化芸術振興費補助金(文化遺産を活かした地域活性化事業)」
 

7月の地域文化講演会

 投稿者:理事  投稿日:2016年 7月 9日(土)10時25分6秒
返信・引用
  7月16日(土)
病む事の記憶―ハンセン病経験者の生活史から―
講師 桜木真理子 筑波大学大学院

本講演では、「病気」と「健康」を対置して理解するわれわれの視点を問い直します。
かつてハンセン病に罹り、療養所で過ごしながら病気と付き合い続けた
一人の生活史(ライフヒストリー)を事例として、個における病気の経験を検討します。

時間 午後1時30分開場 2時開演

会場 吉井公民館 2階

資料代として300円頂きます 予約不要

どうぞお越しください。
 

ひつじ大学 10周年記念大会 「シンポジウム-多胡碑と記憶-」開催のお知らせ  

 投稿者:理事  投稿日:2016年 3月29日(火)12時39分24秒
返信・引用
  ひつじ大学 10周年記念大会 「シンポジウム-多胡碑と記憶-」開催のお知らせ

吉井町の地域文化振興のため2007年に設立されたひつじ大学の活動も、早いもので10年目を迎えます。「郷土の歴史・文化を現代の視点から見つめ直し、地域文化の再生を図る」との理想を掲げて、多胡碑や羊太夫伝説をモチーフに活動を続けて参りました。皆様のご協力・ご賛同を得て、上野三碑のひとつである多胡碑は、ユネスコ世界記憶遺産国内候補に選ばれております。
 ひつじ大学の10周年を記念し、ユネスコ世界記憶遺産登録運動のいっそうの推進を図るため「シンポジウム-多胡碑と記憶」を開催します。
 長い歴史を通じ、多胡碑は地域の人々にルーツや過去とのつながりを教えてくれる大事な遺産でした。本シンポジウムでは、中世から近代までの興味深い事例をもとに、多胡碑の保護・活用の歴史を検討し、文化財と地域的アイデンティティとの深い結びつきについて考えます。最新の研究成果に基づく新説の発表もあります。




    日時 2016年6月18日(土曜日)
    シンポジウム開始 13:30(開場 13:00)

   「多胡碑を顕彰する力-長野氏の地域文化財活用-」山本隆志先生
   「記憶する民俗-複製された多胡碑-」佐藤喜久一郎先生
   「地下に埋められた多胡碑」松田猛先生

    終了 16:30(予定)

          会場 高崎市吉井町吉井285番地2
            吉井町文化会館 大ホール

      入場料 無料(ただし、資料代として300円を賜ります)





講演1「多胡碑を顕彰する力-長野氏の地域文化財活用-」

筑波大学名誉教授 山本隆志先生
「多胡碑の碑文が文献史上で最初に確認される『あづま路のつと』は、著者宗長が浜川の長野氏を訪問した時のものであるが、その叙述意図はどのようなものだったか、流布本以外の写本の検討などにより、考察してみたい。」



講演2「記憶する民俗-複製された多胡碑-」

ひつじ大学理事長 佐藤喜久一郎先生
「近世後期から近代にかけて、様々な意図から在地で多胡碑のレプリカが続々と作られた。特に羊太夫の子孫を称した多胡一族には、模造品の多胡碑を信仰対象とする民俗が存在し興味深い。本事例をもとに多胡碑の民俗宗教との関係を考察する」



講演3「地下に埋められた多胡碑」

高崎市立多胡小学校長 松田猛先生
「戦後の混乱によって貴重文化財が海外に流出することを恐れた文部省の指令に基づいて、吉井町が地域住民の協力を得て、多胡碑を地中に埋めて隠すという出来事があった。残された史料からそれを探ってみる」
 

6月の地域文化講演会

 投稿者:佐藤喜久一郎  投稿日:2014年 6月 4日(水)11時59分56秒
返信・引用
  六月の ひつじ大学 地域文化講演会のお知らせです

タイトル「伝統工芸の現代的創作―「高崎だるま」を事例に―」」

講師 櫻井 知得 先生(筑波大学人文社会科学研究科歴史・人類学専攻)

櫻井先生は、筑波大学で民俗学を勉強をする大学院生で
富岡市の御出身です。

五月の『現代民俗学会』での発表内容をふまえ、
市民向けにわかりやすくお話していただきます。

日時  6月21日(土曜日)14:00~
会場 吉井文化会館 小ホール


皆様お誘いあわせのうえお運び下さい。




★ひつじ大学は、県内の若い民俗研究者に発表の場を提供しています。
市民との意見交換とふれあいの場をもうけることで、
地域文化研究の活性化を図るのが目的です。

これからも、若者の発表の場を増やすつもりです。

                    佐藤 喜久一郎
 

次回の予定です

 投稿者:運営委員会(転載)  投稿日:2014年 5月11日(日)16時52分14秒
返信・引用
  日時 5/24(土)
講師 久保信太郎(ひつじ大学特別講師)
演題 「多胡碑を顕彰した楫取素彦」

来年のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」に因んだ
テーマのお話です。
 

2月の地域文化講演会

 投稿者:運営委員会  投稿日:2014年 1月11日(土)00時37分7秒
返信・引用
  2月の地域文化講演会についてお知らせ致します。

演題 「戦国争乱前夜の上野国」

講師 阿部能久 先生
    筑波大学大学院 歴史・人類学研究科修了 博士(文学)
    鎌倉国宝館 学芸員

日時 2月1日(土曜日)
   午後 1:30開場 2:00講演

会場 吉井文化会館 (小ホール)

参加費 無料(資料代として300円かかります)

 

11月の地域文化講演会

 投稿者:運営委員会  投稿日:2013年11月12日(火)11時36分52秒
返信・引用
  11月の地域文化講演会 ひつじ大学運営委員会

第一部
講演会「吉井火打金と中野孫三郎」
講師 吉井郷土資料館学芸員 中嶋義明先生
「西の妙珍、東の吉井」ともてはやされた吉井の名産品、火打金と火打金鍛冶職の名匠「中野孫三郎」について講演します。



第二部
講師 黒熊地区有志
講演会「吉井の民俗 お正月 小正月用の飾り物の話と実演」
お正月に備えて、飾り物作りの解説と製作実演を行います。


日時 11月16日(土)
午後1時半開場 2時開演

無料(当日のレジュメ代金は300円です)

一部修了後(所要時間一時間程度)、二部を開始します。
会場 吉井文化会館 小ホール
主宰 NPO法人 ひつじ大学 運営委員会
問い合わせ ひつじ大学 027-387-4940(堀越)


 

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