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とある鬼の休日

 投稿者:TC12  投稿日:2017年 5月22日(月)19時35分37秒
返信・引用
  誰かが、泣いている。
髪が長いから恐らくその泣いている人物は少女であると言えるが、些か顔を見ることができない。
その泣いている少女に手を伸ばす。しかしその手が届くことは無いだろう。
慰めることすらできない。しかし自分には慰める権利など無いのだ。
何故なら



「…」

目を覚ますと視界には天井が写っていた。確かここは学園の寮のベッド…だろうか。先程まで夢の中にいたせいかまだ現実と夢の区別がつかない。しかしぼやけている頭は徐々に覚醒していく。いつもよりは寝起きが良いらしい。

「今何時…?」

時計をチラリと見ながら、誰もいない部屋でそう呟く。10時56分らしく結構眠っていたようだ。誰もいない、ということはもうすでに同じ部屋の人は部屋に居ていない。恐らく何処かへ行っているのだろう。何しろ今日は休日なのだ、しかもテスト明け。友人か誰かと遊びに行くのは当然と言うことができる。まあ自分にはそんな予定一切入っていないのだが。

「…起きるか」

紅いくせっ毛を揺らしながら少女はベッドから起きあがる。クローゼットの前まで歩けば乱雑にいつもの服を取り出して着替え、洗面台で顔を洗ってから真っ直ぐにならないくせっ毛を櫛でとき、食欲が無かったため朝食は食べずに部屋から出ていく。今日は何をしようか。

▽▲▽

「幽莉はもう職員室だろうなぁ…あの社畜のことだし」

姉のような存在である人物を思い浮かべながら、することも無く暇なので一人で廊下を歩く。
先程も言った通り、休日だが友達と約束なんてしていないしそもそもその友達と言える人が思い出せる限り同学年で1人ぐらいしかいない。相手が自分を友達と思ってくれているのかどうかは別として。同じ部屋に住んでいる人も話す程度で友達とは言いがたいだろう。まあ要するに自分はそういう人間なのだ。…訂正、人間ではなく鬼だった。ついでにその友達も人ではない。

「はぁ……昨日は補習のせいでほんっと疲れた」

補習とか言っているのでわかると思うが、勉強はあまりできない方だ。運動能力は平均並、容姿も多分平均並、性格も良いとは言いがたい。唯一得意だと言えるのは料理だけだろう。
それが曚兩魅亞という人物なのだから仕方がない。

「…あ゙」
「…あら」

廊下の角でばったりと出会してしまった目の前の女性は、黄緑に近い緑の髪を肩ほどまでで切り、前髪で右目を覆い隠している。相変わらず女性にしては約170と背が高く、見た目は24ぐらいなのに雰囲気が完全に疲れている人のソレだ。この社畜は休んでいないのだろう。勉強も運動もできて容姿もモデル並に美しい、密かに目標にしている人物でもある木霊幽莉である。

「お前、まーた休まずに仕事してんのか?そろそろ訴えていいだろ。」
「そう言うあなたは勉強しなさい。また酷い点数を取ったって聞いてるわよ?やればできるんだからいい加減に…」

うっと喉かつまる。それは今一番聞きたくなかった単語だ。彼女は担当の学年では無い自分の点数まで把握しているのだろうか。勘弁してほしい。しかも2時間は余裕で越えそうな説教が始まる予感がする。もう一度言うが勘弁してほしい。そうとわかったらとりあえず今取らなければいけない行動は…

「…じゃあな!」
「あ、ちょっと!魅亞!!」

逃亡である。いやこれは戦略的撤退だ逃亡ではない。逃亡ではない。

▽▲▽

本当に、走るという行為は疲れるものだ。若干肩で域をしながら廊下でトボトボと歩く。端から見ればちょっとかなり疲れてそうな感じだろう。そんな風に歩いているうちに家庭科室を横切る。今日は料理をするのもいいかもしれない、そう考え家庭科室の扉を開ける。しかし誰もいないと思ったそこには見知った人物がいた。

「…幽樹、お前こんなとこでなにしてんだ?」
「えっそれ僕が聞きたいんだけど。」

何故かエプロンをしながらつっ立っている青緑に近い緑の長さがバラバラな髪の男性、木霊幽樹はこちらを見ながら苦笑いをしている。眠っていないこと自体が珍しいこいつは一体何をしているのか。

「幽樹、お前なんでエプロン…?」
「あ、これ?いやー実は巳咲せんせのお手伝いでさー、今度調理実習で作る料理をちょっと手伝ってほしいんだってー。」

少し間延びした声でニコニコと笑いながら説明する。この二人、そろそろ付き合っても良いと思うんだが恐らく幽樹の方があまりその気じゃない。好意は絶対あるはずだ。しかし睡眠欲以外の欲を全て捨てたような人間に恋ができるかと言うと否、だ。そもそも元々幽樹は女性に対してそういう目で見るような人間ではない。だからと言って同性愛者でも無いのだからよくわからない人だ。

「あ、そうだ、魅亞も手伝ってよー」
「断る」
「えー…」

家庭科室から出ていき、扉を閉め、また何処へ向かおうかとも考えずに廊下を歩く。本当に、今日は暇で、退屈で、
平和だ。

▽▲▽

そうして目的地も無く歩いていると何故か中庭に着いてしまった。家庭科室と中庭は大分遠い位置にあるのにいつの間にか着いてしまっていた。どれだけ自分は歩いていたのだろうか、なんて、少し飽きれながら考える。
とりあえず近くのベンチ辺りで休もうかな、なんてことも考えて。

「…?」

歩いている内に遠くで1つの人影を見つける。そこで近づいてしまったのは興味本意だろうか。
近づいているうちにその人物が少し小さい子であることがわかる。多分女の子座りをしているのだろう、そしてこちらに背を向けて…多分、泣いている。
思わず夢を思い出した。しかしあれは夢だとすぐに頭からおいやる。
近づくにつれその少女の容姿がわかってくる。
うずくまっている少女の体は華奢なもので、結構小さい。しかし雰囲気から美しいのだとわかってしまう。そして
白銀色の、長い髪をしていた。


誰かが、泣いている。
髪が長いから恐らくその泣いている人物は少女であると言えるが、些か顔を見ることができない。
その泣いている少女に手を伸ばす。しかしその手が届くことはないだろう。
慰めることすらできない。しかし自分には慰める権利などないのだ。
何故なら




「__…久しぶり、ですね。元気でしたか?魅亞さん」




私が彼女を
 
 

しろ

 投稿者:にーとっぽい奴@声やばい  投稿日:2017年 3月30日(木)18時29分6秒
返信・引用
  貴方を「しろ」に染め上げる__  

お友達

 投稿者:結衣那@にーと  投稿日:2017年 3月27日(月)21時26分15秒
返信・引用
  友逹「おはようゆいな」

私「うn…」

友達「起きて」

私「うn…」

友逹「銀魂消していい?」

私「うn…」

友逹「まふまふってイケメンだよな」

私「うn…」

友逹「所詮男は財布よね」

私「うn…」

友逹「wwww」

こんな録音在ってビビった。。ねぇ、
まふまふ何て認めんわ。()ほんまに失態。友達はツイッター見過ぎや
 

サラダバーの文字化け許すマジとクソ長い小説になった件

 投稿者:ひよこマン  投稿日:2017年 3月25日(土)15時15分9秒
返信・引用
  とある教室。照明一つすら着いていない真っ暗な教室をぼんやりと薄明かるい月が照らす。その月のあかりでぼんやりと一人の人が居るのが見える。月に照らされ、見た目はハッキリとは分からないが生徒ということだけは分かる。その生徒は、一冊の本を捲り見て、
「今日はこれしかないんだよなぁ。…よりによってなんでコイツなの。コイツの事とかどうでもいいし…それに、大事な″オヒメサマ″に軽々しく近寄ってぇ…気に食わない。」と、対話相手が居るわけでもないのにぶつぶつと文句を言っている。仕方ない、と諦めを交えた溜め息を吐くと、咳払いを一つ。
「今日の話は、天才と呼ばれた医者でも治す事が出来なかった哀れで馬鹿馬鹿しい…一人の自称″騎士″の昔噺」
昔話を子供に話すような口調で静かに語り出す。その声は誰もいない教室に響き、頁を捲る音と共に始まる。

その日は、今にも雨が降りだしそうなどんよりとした雲行きだった。
僕のお父さんは、みんなに凄い、ありがとうといっぱい言われる程のお医者さん、お母さんはお父さんみたいに凄いお仕事はしてないし、お母さんは病気であまり強くないけど、優しくて大好きなんだ。それとそれと、僕の大切な妹。僕より小さくてまだまだ幼いけど、すっごく元気なんだ。
今日は、妹と一緒にお父さんの所に行く。お父さんは忙しくて全然会えないけど、たまにこうしてこっそりお父さんの所に行くんだ。
「お父さーん…あれぇ、いないのかなぁ…」
お仕事で遅くなってるのかも、と思った僕らは久々にお父さんと会う部屋の隣の部屋を二人でいってみることにした。しばらくしても来ない。暇潰しに近くにあったお父さんが使ってると思うキラキラとした面白いものの中からふと目にとまったものを手に持ち、光にかざしたり触っていたりした。
「あっ、お前達こんなところにいたのか…!ここは危ないといっているだろう!」
突然お父さんがドアを勢い良く開け、僕達に凄く大きな声で怒った。妹も僕もビックリしてお父さんの方を振り向いた時、僕が手を滑らせ手に持っていたものを落としてしまった。そう、足の上に。運悪くそれは足に刺さってしまった。
「ひっ…!?お、おと、さ、あ、あ…」
急いでお父さんが僕の所に来たがお父さんはすぐには抜かず、何か思い詰めた顔で刺さった箇所見ていた。
「大丈夫、大丈夫だ…怖くない。…しかし…何故刺さっているのに…兎に角、痛いかもしれないが抜くぞ」
僕の足に刺さったものを少しずつ抜いていく。怖くてポロポロと涙を流していたが、不思議と痛みはなかった。刺さったものを全部抜き終わり、急いで靴と靴下を脱いでみたが足には傷口一つすらなかった。もちろん、血の出たような跡もなかった。
それを見たお父さんが、抜いたもので自分の手を切り、
「お前、この″メス″でお父さんの傷口を刺しなさい。いいから、早く!!」
驚きながらも言われた通りに切った箇所にメスと言われるそれを刺した。
ぐちゃり、と濡れ抉れるような音はしたものの、更に血が流れる事はなく逆再生をするかのようにみるみるうちに傷口が塞がり、あっという間に治っていったのだ。

その事があって以来、僕はお父さんにこの不思議な力を無理矢理使われるようになった。お母さんは病気がどんどん進んで、悪化して、お母さんは

亡くなった。お父さんは、助けてくれなかった。
お父さんは、亡くなったお母さんの前に僕を連れてきて、その力でお母さんを生き返らせろと言った。…無理だ。無理なんだ。出来ないと何度も否定してるのに、泣いてるのに、お父さんはそれを知らないかのように無言で、無理矢理僕にメスを持たせて、お母さんの心臓に刺した。
メスが肉に食い込む感覚、不快な、グチャッという音、溢れ出る赤黒く生々しい血。
お母さんは、生き返らなかった。

お母さんが亡くなってから数年後、僕は…自分は、父から逃げるように、大切な物も置いて逃げ出した。
自分の力は何のためにあるのだろう。死にたくて自分で刺しても力のせいで死ねない。
ただ、ただひとつだけ死ぬ方法はある。きっと神様が、可哀想な自分に慈悲をくれたのだろう。死ぬ方法…一般的には寿命。でも自分には、″母と同じ持病″のおかげて人より長く生きられない。それが救いだった…でも、すぐには死ねない。

        --------自分に慈悲を持ってくれるなら、誰でもいいから自分を殺してくれ--------


パチパチと独り寂しく拍手の音が聞こえる。相変わらず読むの上手いわぁ…と自画自賛。
「そんなに殺して欲しいなら殺してあげるのに。じっくり痛め付けたり、眠るように楽に、ね。神楽莉人クン。」
ケラケラと笑う声が教室に響く。
「…何一人で笑ってるのよ。気持ち悪い」
いつの間に入って来たのか、生徒の後ろにもう一人生徒が立っていた。笑っていた生徒の頭に手でドス、とチョップを入れながら言う。
「あだぁっ…気持ち悪いとはなんだよ、別に笑ったって良いじゃないかぁ」
むすーっ、と怒っている生徒を横目にうるさいと言うもう一人の生徒は、月あかりでぼんやりとしかみえないが、凛として落ち着いた声に似合った生徒に見える。
「仕事サボらず早く行く。笑ってる暇があるなら手伝って頂戴。」
何時もよりずいぶん長く言葉を話しながらもスタスタと無駄な動き一つせず教室のドアを開ける。はぁいと渋々動きだし、教室を出る生徒の後ろをやる気なく着いていく。
「…生徒会長、待ってるわ」
生徒会長、その言葉に反応し急いで教室から出る。生徒会長が待ってるなら行く!と冷静な生徒と真逆に張り切っている。


                 -----------次は誰にしようかなぁ?--------------
 

なんだこれ

 投稿者:TC12  投稿日:2017年 3月25日(土)12時03分56秒
返信・引用
  日和「ハローハローこんにちはー!晴れ兄妹の妹の方、日和です!」
陽斗「…」
日和「おん?どうしたん?なんか喋ろうぜ?」
陽斗「いやおま…何処見て話してんだ?」
日和「こまけぇこたぁ気にすんなよ、ハルオ」
陽斗「ハルオ!?陽男じゃねぇよ!?」
日和「えっじゃあ太郎?」
陽斗「太郎でもねぇよ!?」
日和「えっえっ…うーん…」
陽斗「日和さん?真面目に悩むのやめてくれません?マジで傷つくから」
日和「わかった!ジュリエットだ!」
陽斗「ついに性別も国籍も超えやがった…」
日和「ジュリエットいいな、ジュリエットにしよう」
ジュリエット「は?お前何言って…ファ!?」
日和「トリックだよ」
陽斗「お前ほんと何してるんだよ!誰がジュリエットだバカ!」
日和「ねぇ兄ちゃん」
陽斗「なんだよ」
日和「関係無い話するのやめない?」
陽斗「は!?」
日和「いやさ、今回作者の友達からの質問返すんだよ、なのになんでふざけてんの?」
陽斗「はぁああああ????」
日和「兄貴はほっといて質問返しますねーー!!」

『陽斗の能力に目覚める経緯、前に話してたよね』

陽斗「確かこの掲示板でもその話あったぞ」
日和「ああ、前に言ってた強盗事件のやつ?いやテロだったっけ?」
陽斗「そうそう、ショッピングモールにお前の誕生日プレゼント買いに行ってたんだよ、そうしたら某引きニートみたいな展開になってやんの、そうしたらあの白銀色の髪のやつが全員倒したんだよ」
日和「ほー」
陽斗「ついでにその時に俺も能力に目覚めたんだけどな、俺その後白銀色の髪のやつを忘れてたんだよ」
日和「認知症?」
陽斗「ちげぇよ!!…いや、警察に事情聴取受けたんだけどな、本当に白銀色のあいつだけ全く覚えてなかったんだ」
日和「あれ?じゃあなんで兄ちゃん今覚えてんの?もしかしてその白銀色の子見た人全員その子を後から思い出した系?」
陽斗「いや、思い出したのは俺だけらしい」
日和「らしい?」
陽斗「事情聴取受けた後に帰ってたら白銀色のやつが俺の目の前に現れてさ、俺にデコピンしたんだよ。そしたらそいつのこと思い出した。んでそいつが言うに思い出させたのは俺だけらしい」
日和「なんでわざわざ平凡極まりない兄ちゃんを?」
陽斗「おいこら。えーと確か…せっかく能力に目覚めたのに忘れさせるのはもったいないとかなんとか………そうだあいつのせいで……」
日和「まあまあ落ち着いて、えってかデコピンだけで思い出したの?」
陽斗「ああ、あいつが言うに【破壊】って能力を使ってあそこにいた全員の記憶から自分という存在を消したらしいけど、あいつがその記憶を消した人に接触したら思い出せるらしい。」
日和「ほー、なるほどなるほど。えーいいなーその子に会ってみたいなー」
陽斗「何言ってんだ日和、会ったじゃん」
日和「えっ?記憶に全く無いんだけど」
陽斗「はっ?いやほら、仲良さそうに喋って遊んでただろ?」
日和「…ごめん思い出せない、なんだろ、そこだけ空白になってる感じがする。んー…あーー…無理」
陽斗「えー…マジで?マジか…」

はいここで作者からのお知らせです。
白銀色のやつ=裏鈴音だけど、覚えてるっての本当にやめてくれ。チートとか種族とか住んでる世界とかどんな能力なのかとか関係なく全員から裏鈴音という存在は消して破壊したから、ほんとに「えっ覚えてるよ?マジ俺チートww」みたいなのやめて。記憶から破壊されて思い出せる方法は裏鈴音からの接触しかないです。そしてじゃあ何故陽斗が今覚えてるのか、それは一回記憶を消されて、思い出したからです。【破壊】は記憶も消せるけど、同じ人物に対して二度破壊することはできません。だから全世界の中でも陽斗だけ覚えてます。だからといって「あー俺1回あいつに記憶消されたから覚えてるわーww俺すげーww」ってのはやめて。いやほんと、ええやん別に、人に迷惑かけない程度の記憶消したぐらいええやん。大切な記憶消した訳じゃないんですし。ではサヨナラ!

日和「今すごい裏事情と主の性格の悪さが見えた気がする」
陽斗「奇遇だな、俺もだよ。あの主ほんとクズ。」
日和「では気をとりなおして次の質問」

『キャラで狂ってないのって誰?』

日和「今あたしらはメタが許され全部知ってる状態だから言います。ぶっちゃけ全員なにかしらで狂ってます。」
陽斗「もうまともなのいねぇからな…」
日和「いやほんと、あたしも兄ちゃんも、ね?」
陽斗「ユメサワ絶対許さねぇ…」
日和「はい次」

『ユメサワって誰?どんなやつ?』

陽斗「クズ」
日和「クズ」
陽斗「人の願いを最大限に叶えすぎて暴走させるクズ」
日和「叶えないよりも酷い仕打ちをするクズ」
陽斗「自称神で妖精のクズ」
日和「妖精の王とかほざいてるクズ」
陽斗「この世界にいるうちのキャラをこの世界に送った張本人」
日和「平穏に住んでた一部のキャラを絶望に陥れた犯人」
陽斗「思い出したら胸くそ悪い」
日和「はい次」

『日和ちゃんの胸の大きさは?』

日和「言っとくけどこれマジで来た質問だからね」
陽斗「小さいです」
日和「貴方ーの顔にー狙いを決めて♪顔面パンチ♪」
陽斗「いってぇ!マジでいてぇ!」
日和「こんなんだからジュリエットはモテないんだよ!」
ジュリエット「なんでや!ジュリエット関係無いやろ!」
日和「これだから阪神は33-4なんだよ!!」
陽斗「なんでや!阪神関係ないやろ!」
日和「はい次ー」

『爆発オチでよろ』

日和「仕方ないね」
陽斗「おいなんだその爆弾ちょっと待てやめ」










ここまで見た人、お疲れ様。
 

タイミングがすごい良かった

 投稿者:TC12  投稿日:2017年 3月24日(金)22時27分48秒
返信・引用
  「ちょっと掲示板でも見ようかな」と思ったら本当にタイミングが良かった。
私が作ろうとしてる裏生徒会の子は寡黙で冷静なので
「…へぇ」とか
「…はぁ?」とか
「…あ、そう」とか
「…うるさいな」とか
こんな感じです。
ついでに15歳
 

一応生存してます

 投稿者:ひよこマン  投稿日:2017年 3月24日(金)22時01分58秒
返信・引用
  ここでなら~~~~~生きられる~~~~~

見てくれるか分かんないっすけど小説書くのにちょいと他のキャラってか出したくて…。
鈴音主の作る予定の裏生徒会のキャラの口調を知りたいですッ!!!

サラダバー?
 

求められたので

 投稿者:あおい  投稿日:2017年 3月12日(日)22時09分11秒
返信・引用
  緑の髪はなかった
 

昔噺

 投稿者:小説の構成だけはクソな琉亞  投稿日:2017年 2月24日(金)09時57分21秒
返信・引用
  夜。月の明かりも照明の明かりもない真っ暗な中、ある教室の一番前の窓側の席…1人の少年が本を捲り見ている…と、手が止まった。明かりのない中見えていないはずのとある一頁の部分を嗜むかのようにじっくりと見ている。
「ハァ…今日はこの頁にしようかなぁ?っふふ、僕のだぁい好きな人の頁…ふふ、そうしよう…。思い込みに囚われて、悲劇のジョオウサマを演じ続ける人の、楽しい楽しい昔噺」
少年が本を閉じる。子供を寝かし付けるような、やさしく、ねっとりとした声で、むかぁし、むかし、と語り出す。誰もいない教室で、声だけが響いている。

昔は今と違って、まるっきり違う性格で、″まだ″能力もなかった。ごく普通の、幸せな家族だった。勉強も普通に出来るし、運動も得意。…ただ、友達だけは、つくるのが苦手だった。
今程の頻度ではなかったが、昔…自分が小さい頃も、まわりには能力を持っている子も少なくはなかった。今では発覚した時点で保護…なのだが、どうも自分が産まれた土地ではまだ手がまわっていなかったらしい。
もちろん能力を持って怯える奴もいたし、逆に強がってる奴もいる。
でも自分は、羨ましかった。
良く言う近所のガキ大将が、ただ能力を持っていないというだけで自分を、虐めの対象…いや、能力練習の対象とされていた。当時は他にも持っていない人がいたのに、何故自分だけが、と思っていた時もあった。
いつもいつも、練習するためにと呼び出しては気が済むまで痛め付けられる。だから、いつか仕返してやりたいという気持ちがあり、能力が羨ましかった。

「能力なんて、あなたには必要ないわ。あの子達が可笑しいだけ。あなたは、ああいう子達に、能力者になりたいと思ってはダメよ?」

自分が虐められているのを知っていた母は、いつもいつもこの言葉を言っていた。能力者になったら今までの生活が変わる。それが嫌だった自分は、いくら羨ましくても、わかった、と返すしかなかった。

そんな、いつもの日々がある日突然、変わる事になるとは誰も知りはしなかった。

練習するからと言っていつも通り呼び出される。もう止めよう、とガキ大将を止めるために相手に触れた瞬間

能力が、相手から出される事なく、止まったのだ

わからなかった。いつも普通に使っていた能力が触れた瞬間使えなくなるなんて。
手を振り払われ、相手がまた能力を使おうとしても使えなかったのだ。
「お前…オレになにしたんだよっ!!お前のせいでオレの能力が…っこの!!!」
無理にでも使おうとした能力が不可を越えてしまったのか、相手の能力は

暴走した。

それからの事は、今でも思い出せるぐらい鮮明で、幼い頃の自分には、残酷だった。


この事を知った母は、自分が家に帰った次の日、二度と帰って来ることはなかった。



自分の能力のせいで、人を、大切な人を失った


もう、誰も傷つけたくはないんだ


もう、大切な人を失いたくはないんだ


だから、俺は










月の明かりが窓辺を照らす。寝息をたてている幼い少年の頬が涙で濡れている。
その頬をやさしく、壊れ物を扱うようにソッと、1人の女性が撫でる。
「能力者にならないでっていっても、無理なものは無理なのよね…ごめんなさい。…でも、あなただけは、絶対に守るわ。素敵な妃様を見つけるまで…私がいなくてもずっとずっと、純粋な子でいてくれるよね




ねえ、妃粋?」
 

神に近しい存在の

 投稿者:TC12  投稿日:2017年 2月19日(日)22時02分42秒
返信・引用 編集済
  「さぁさぁさぁ!!面白くなってまいりました!!」

少女…否、純粋さがあるがもう自分は大人の女性だと主張したがっている少女のような、そんな愛らしくも美しい声が何も存在しない空白の空間に響く。その声の発生源である持ち主の姿形は空白の空間に溶けているようにわからないが、狂気に満ち足りた満面の笑みをしていることは、見えなくてもなんとなく察することができるだろう。

「いやぁ、いっちゃん最初は白銀が滅んだかぁ!次はどの色が滅びるのかなぁ…唐紅?黄緑?青緑?赤橙?黄橙?紫紺?夜空?青空?…漆黒?」

とても喜色と狂気に満ちた声は、様々な色を名前のように述べる。その少女にとってその色達はあだ名でもあるからだ。色をあだ名にしているのはこの世界に転移させた人間だけなのだが。そして何も無かったはずの空白の空間は、いつの間にか様々なペンキをぶちまけたように極彩色に包まれた、立方体の出口の無い小さな部屋になっていた。それは目が痛くなるほど鮮やかな空間だった。そしてそこまで広くもないが狭くもないのに、狭く、息苦しく感じてしまう空間だった。閉じ込められているだけでも発狂してしまうような。そんな空間だった。

「ぁあ!失礼いたしました!私の名は…あーそうだなー、ユメサワとでも呼んでくれたらまあ嬉しいな、うん」

先程まで激しく嬉しそうだった声が急に落ち着いていて冷静そうなものとなる。口調も変わっていてまるで別人のようだ、が、声質は全く変わっていない。別人ではないようだから、感情の触れ幅が大分と激しい存在らしい。簡単に言うと狂人、いや狂人以上の存在だろう。あちらこちらから響いていた声が部屋の中心部だけから聞こえるようになっているから、きっと止まっているのだろう。

「あーキャラでもない喋り方したな。しっかしねぇ、白銀が突然世界から失われたからってこの漆黒の状態はどうよ、…すっげぇ面白い!!ふっ、はははははっ!!!」

無表情だったかと思うと、いきなり笑いだした。そしていつの間にか不明確だった姿は明確になっていた。
この世の闇を吸い込んだかのような漆黒で地面に付くほど長い髪、遠目からは黒く写るが光と角度によって様々な色に見える鮮やかな虹色の双眼、そしてその目は頬に影が落ちるほど長い睫毛で縁取られていてくりくりと仔猫のように大きい。鼻筋は高く美しく通っている。肌は透き通るように白く肌理細やかな事が見るだけでわかり、傷もシミもほくろすら無い。そして全ての顔のパーツが完璧な場所に配置されていて、声と同じように愛らしくも美しい、整いすぎた顔立ちは触れることさえも戸惑うほどである。全体的にはどう見ても12歳ぐらいの少女で、小さく華奢な体は儚い花のよう。そしてその体には、鳥の翼のようにも、蝶の羽のようにも、宝石のようにも見える虹色の羽が生えている。服装は黒い着物…のようにも見えるが、下はどう見てもスカートで全体を見てもフリルやリボンなどでアレンジされている。整いすぎた容姿といい背中に生えた羽といい、その少女には『神』或いは『妖精』という言葉が似合うだろう。

「はっはは…漆黒は一体どう動くんだろうね?ユメサワさんにもわからんよ。…わかるけど」

突然笑うのをやめた少女は、極彩色の空間の中でうろちょろと落ち着かない子供のように動き始める。表情はニヤニヤと見たら誰でも癪に触るようなうざったい笑顔をしているが、それでも尚美しい。しかし笑顔が歪み、酷い苦痛を受けているような苦しそうな表情へと変わる。苦しそうと言うより、非常に不愉快で不満そうと言った方が正しそうだが。

「しっかし白銀は…私に頼めばいつでも助けてあげられるのに全く望んでくれない。唐紅は人食べないし、赤橙と黄橙は最近あの事を忘れかけてて、夜空と青空は…あ、学園にまだ来てない。」

はぁ…、と少し長い溜め息を吐き、次に滅びるのはどう考えても漆黒なんだろうなあと何故か残念そうにしている。この最悪な状況の元凶は自分の娯楽であるのに、まるで自分が被害者であるかのように。

「漆黒は案外気に入ってるんだけど…まぁ、しゃーなし」

そう呟くとパチン、と何かが弾けるような音がして、極彩色の部屋から普通のどこにでもあるような、大人しい女の子が住んでいるような部屋に変わる。その部屋の外へ意識を向けると、扉の向こうから少女の名を呼ぶ声が聞こえる。
少女の本当の名を呼ぶ声が。

「朝ごはんの時間かな。」

その少女はまるで眠っていたかのようにベッドの上で寝転んでいた。黒い虹色だった目は下半分だけ赤黒いだけの黒い目になっていて、服装も赤紫色のパーカーに黒いスカートと普通の格好に、黒い髪も腰ぐらいになっていて後ろで一纏めにされている、どこにでもいるような、絶世の美少女と言う訳でもないそこそこ可愛いぐらいの少女になっていた。少女は、昨日帰ってきてから着替えずに眠ってしまった、怒られる。なんて事を考えていた。

「あっやべ、あの書類まだ終わらせてない、あかん、あれ今日中だ。なんで眠ったんだ私アホやん。」

そんな事を言いながら焦げ茶色の四角い扉を開けて部屋から出ていく。




その少女はもう『ユメサワ』ではなかった。
 

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