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お知らせ

 投稿者:野中  投稿日:2010年 2月 6日(土)14時53分40秒
  白坂さんのページには何を書いても削除されるし、今はアクセスできません。
http://asayake.jp/
白坂さんはよく丸井先生の悪口を言います。
とても嫌です☆

http://cannabispolicy.org

 

日本国憲法 第一章 改正案

 投稿者:野中  投稿日:2010年 2月 6日(土)03時22分13秒
  第一章 大麻

第一条 大麻は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。

http://cannabispolicy.org

 

米西海岸で、大麻合法化への動きが活発化

 投稿者:野中  投稿日:2010年 1月21日(木)23時23分49秒
  【シアトル】米国西海岸では現在、大麻の合法化をめぐる動きが活発化している。

http://jp.wsj.com/US/Politics/node_23370

 

美味しそうですね!

 投稿者:野中  投稿日:2010年 1月13日(水)22時30分5秒
  命に感謝して頂きたいです。
いつか…(笑)。

http://cannabispolicy.org/blog/post.html

 

<話題の名物料理「ヘンプ・ダッグ」>

 投稿者:丸井 英弘  投稿日:2010年 1月13日(水)16時31分44秒
  <話題の名物料理「ヘンプ・ダッグ」>

北京の名物料理の一つと言えば「ペキン・ダッグ」であることに異論を挟む人はいない。ところが去年の秋からペキンのダッグにちょっとした異変が起きている。

北京市南西部に養殖場を持つ清緑園(北京本草世延養殖場)で開発したヘンプ・ダッグが今、熱い話題を呼んでいるのである。4年前から清緑園を経営している鄭永彬社長は昨年9月から国際産業大麻振興財団の指導と助言を受入れ中国産のヘンプ・ナッツ(大麻の種子)を飼料の一部として導入したのがそのきっかけになっている。

これまで「ペキン・ダッグ」といえば背部と臀部を太らせ油気を多くしたこってりした味が主体でありそのため無理やりに高カロリーの餌を飲み込ませる方法が一般的な飼育法であった。確かに油の載ったパリッと焼きあげた皮と春巻のようにして肉を包み頬張る時の味は天下一品である。ところが鄭社長の飼育方法は従来のペキン・ダッグのそれとは異なり徹底的に餌にこだわり自然飼育にこだわっている。

今年39歳になる鄭社長はアヒルの飼育場を始める数年前、約3ヶ月間、アヒルの飼育に必要な勉学のため韓国留学を果たした。以来、研究を重ねて開発したのが37種類の漢方薬が入る飼料であった。そして抗生物質は一切使わず、ひたすら自然飼育に力を入れて来た。

鄭社長に韓国留学を決意させた理由は2つあった。年間を通じて約25億羽を消費している中国は鶏肉よりアヒルの肉が安いこと、また高品質で付加価値が高く、脂身の少ないダッグが開発されていないことである。韓国では映画「チャンクムの誓い」の以来、映画に出る「硫黄アヒル」がブームになり高品質で付加価値のあるものを歓迎するようになった。二つの点に着目した鄭社長は中国に戻って環境の良い施設を作り、品質の良い飼料を選び、これまで研究した漢方入りの自然産の飼料を扱い始めた。

昨年秋から大麻の種子(ヘンプ・ナッツ)を飼料に導入して育った「ヘンプ・ダッグ」は食欲旺盛でとても元気、肉質が良く大変美味であるのが特徴である。
ひよこから出荷するまで45〜50日が生育期間で平均にして約3,25キロに達する。良く知られている「ペキン・ダッグ」は出荷期の体重が、約3.75キロであるが「ヘンプ・ダッグ」は脂身が少ないためやや小ぶりである。ダイエットを目指している方にはお勧めの物と言えよう。

昨年11月、北京で行われた「アジア産業大麻パイオニア交流会」の開催期間中、清緑園の「ヘンプ・ダッグ飼育場」を訪れた。施設の中には可愛いアヒルの子が仲良く群れを成して遊んでいた。“あんな可愛いものを食べるなんて”と言う参加者の声も聞こえたが 帰り際、燻製の「ヘンプ・ダッグ」を会員の数人が購入して日本に持ち帰った。参加者の一人、茨城県在住の大橋さんは「ヘンプ・ダッグ」の美味しさにびっくり!クリスマス・イブに家族みんなで味わったというその方は、もし、手に入ったら是非分けて下さいと私に電話での依頼があった。

ヘンプ・ナッツ(大麻の種子)は9種類の必須アミノ酸が入った良質のたんぱく質を含み、必須脂肪酸であるリノール酸αーリノレン酸が3:1の理想的な割合で含んでいる。
植物繊維と亜鉛、鉄、銅などのミネラルが豊富な健康食材でもある。殻を剥いた白い実をそのまま食べるも良く、又は各種の料理に取り入れても喜ばれるものである。香ばしく美味しいので今後、健康食品としても脚光を浴びる日は近いと思われる。最近はヘンプ・ナッツの料理のレシピも出回っている。

現在、北京で「ヘンプ・ダッグ」を楽しめるお店は7〜8箇所である。漢拏山,スラオン、韓村、秘園、麻浦などの食堂やレストランである。因みに市販されている物は燻製で真空包装されたもので400gと850gの2種類がある。ヘンプ・ダッグは北京オリンピックの鴨肉使用基準に合格しており、安心して食べられる食品として次第にその名を上げている。現在、清緑園では毎月3〜4,000羽を出荷していたが最近のヘンプ・ダッグのブームにより供給が間に合わなく嬉しい悲鳴を上げている。今後、施設を拡充し現在の5倍の規模を目指している。鄭社長の「ヘンプ・ダッグ」の美味しい夢は着々と育てている。ヘンプ・ダッグが日本人の食卓に載る日もそう遠くないだろう。
2010年1月5日

郭 大植:国際産業大麻振興財団理事長
 

規約案について

 投稿者:野中  投稿日:2010年 1月13日(水)05時56分19秒
  大麻政策改正機構(Rivise Cannabis Policy Foundation、略称rcpf)の規約案をとりまとめましたので、ご意見、アドバイスなど頂けましたら幸いです。

http://cannabispolicy.org/blog/post.html

あとは、人事案ですね。丸井先生にはぜひとも最重要ポストに就任して頂きたいと願っております。設立の後には署名運動を展開して、可能な限り速やかに問題の解決を実現したいと考えております。

http://cannabispolicy.org/blog/post.html

 

大麻と神事

 投稿者:野中  投稿日:2010年 1月10日(日)17時58分44秒
  最近は巫女舞(みこまい・神子舞、静御前などに興味を惹かれました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%AB%E5%A5%B3%E8%88%9E

昭和51年(1976年)、第1回目の国の重要無形民俗文化財の指定の中に選ばれた、埼玉県北葛飾郡鷲宮町に伝わる鷲宮催馬楽神楽には、第8座 祓除清浄杓大麻之段(ばつじょうしょうじょうおおぬさのまい)という演目があります。
http://www.town.washimiya.saitama.jp/kakuka/18shiryo/kagura/kagura.htm

”素面の二人による舞いです。二人とも杓、扇、鈴を持って舞います。元来は、一人は四手と麻をつけた榊を持っていたようです。     この神楽は、巫女が二人で舞いますが、女性に限らず、男性が舞ったこともあるようです。”
http://www.town.washimiya.saitama.jp/kakuka/18shiryo/kagura/enmoku/No8.htm

古来より、日本人と麻、神事が深く結びついていたことを偲ばせる貴重な伝統芸能ですね。
 

あけましておめでとうございます。

 投稿者:野中  投稿日:2010年 1月 1日(金)12時56分58秒
  年賀状書きました。みてみてみてください。
今年もよろしくお願いします。

http://cannabispolicy.org/blog/2010/01/post-14.html

 

おつかれさまです。

 投稿者:野中  投稿日:2009年12月25日(金)14時26分45秒
  すごいですね!
としか言えません。

http://cannabispolicy.org

 

アジア産業大麻パイオニア交流会報告

 投稿者:丸井 英弘  投稿日:2009年12月23日(水)12時52分8秒
  亜細亜「産業大麻先駆者」交流会に参加して
(アジア産業大麻パイオニア交流会報告)

2009年11月18日、初冬の北京国際空港に降り立った。NPO法人アジア環境保全センター創立10周年を記念して11月19日−20日にかけて、北京のコンベンションホテル会議場で行なわれる「亜細亜産業大麻先駆者交流会」に参加するためである。
今回の交流会は1部発表会、2部歓迎レセップション、3部は参観で構成され日本、韓国、ロシア、中国より70余名が参加して行なわれた。ハイライトは、何と言っても「中国軍用漢麻研究センター」からの主題発表と、2日目の研究センターの参観である。中国では大麻の事を漢麻と呼んでいる。中国政府の支援の下で解放軍総後勤部の戦略的な研究機関として「軍用漢麻材料研究センター」は6年前に設立された組織である。大麻を素材にした軍事用品(軍服・防弾用品・運搬用ケースなど)の開発・研究を行っている他、主な研究開発は中国において産業大麻の紡績を始め産業面においても実用化させることを目的としている。
第1日目(11月19日)
交流会の主管団体である北京産業大麻研究会の鄭 成吉会長の力強い開会挨拶に続き、主催者であるNPO法人アジア環境保全センターの郭 大植会長の主催者挨拶が行なわれた。郭会長は挨拶の中で産業大麻の現状と意義を強調しアジアの産業大麻の発展のため共同の努力を参加者に呼びかけた。来賓の挨拶では中国の著名な社会活動家であり、詩人である世界文化交流協会中国本部の金哲総裁、世界環境基金会の副主席で中国国際交流会の李賢徳副会長、韓国江原道東海市の未来企画団 鄭東永団長、中国唐山市国際貿易促進会の孫博華代表らによる祝辞が行なわれた。

引き続き発表会では基調講演として軍用漢麻材料研究センターのハオ新敏博士による研究発表が行なわれた。ハオ博士はまだ40代の現役大佐で発表の際は制服の軍服姿で行い、会場ではひと際目立っていた。ハオ博士の研究は、これまで伺った産業大麻に関する話の中では具体性があり、大麻の性質についてもかなり詳細に語られた。
続いて、韓国代表の韓中大学の周東植博士よる発表。韓中大学のある江原道東海市は、世界的な産業大麻の都市化を目指しているが近年韓国では産業大麻の研究や産業化の方針が政府的レベルに取り上げられ、韓中大学産業協力団はその期待も背負って数ヶ年計画で産業の実用化に向けて熱心に取り組んでいる大学である。日本からは、料理研究家の東 理恵さんが、ヘンプ・ナッツの栄養面を中心に発表した。2009年秋に入って、北京市の西南地域においてでヘンプ・ダックが飼育されており、来年からは北京の名物であるペキン・ダッグが更に進化したペキンヘンプ・ダッグとして我々の食卓に現れるようになった。休憩を挟んで、引き続き中国ヤンガーグループ海外主任の王さんによる大麻紡績の発表、韓

国ヘンプリ・コリアの李さんによるヘンプ化粧品の説明などがあった。また、韓中産業協力団と中国の三つの団体、企業との業務提携に関する協定式も会場で執り行なわれた。

19日の午後のレセプションは「レストラン海棠花」のメインルームで行なわれた。歌と踊りのアンサンブルの朝鮮歌舞団の公演は素晴らしい。何よりも驚いたのは数十名の人が一つの円卓を囲んで繰り広げられる華麗な宴であった。参加者一同和気あいあいと充分に堪能出来た見事な歓迎パーティであった。

第2日目(11月20日)
午前中はヘンプ・ダッグの飼育場を参観した後、夕刻、軍用漢麻材料研究センターを参観する(このセンターは軍の施設のため外国人の参観は制限されている)。この日は、当センターの副所長であり、数々の研究論文の著者である張 建張少将より特別講演をして頂いた。(彼は中国の大麻研究の第1人者でありその功績により「科学技術のゴールドスター賞」を受賞している現役の将軍である。当日は制服の将軍服姿で我々を歓待してくれた)研究資料を前にして、およそ1時間20分に渡り、中国語で説明して頂いた。その内容は、通訳を担当していた人が、途中で聞き入ってしまい思わず仕事を忘れてしまうほど(笑)と言えばわかって頂けるであろうか…。中国語が分れば良いが残念であった。しかし、大麻の靱皮の剥ぎ方による強度の違いなど、研究内容の細やかさに感心すると共に、大麻をパウダー状にしたもの(味はありませんでした)など、今までの考えよりも、もっと大きな可能性があるかも知れないと思わせられた。

張副所長の説明で後になって分った事だが,現在の中国国内での大麻の栽培面積は役40万ムー(1ムーは666㎡=200坪)で主に雲南省を中心に栽培を行なっており、2020年までには1,000万ムー(20億坪)まで拡張する目標を持っている。主な耕作地として雲南省300万ムー黒龍江省が100万ムー安徽省は80万ムーなどで具体的な目標数値を出している。政策的には12万ムーを1単位として栽培、収穫、加工、販売を行ない約1億元(約14億円)の利益を想定している。また、面白い事に中国では大麻の名称が各地方によって呼び名が異なっている。寒麻、雲麻、魁麻、火麻などと呼ばれており、標準的名称としては漢麻を使っている。また、雲南省のもので高いのは7メトル、黒龍江省のものでは4メトルのもあり、日本や韓国のものが2〜3メトルである事を考えると如何に大きいか想像が出来る。私が受けた印象として現在の中国では産業用として大麻利用は紡績に力を入れており、主な納入先は人民解放軍である。寧波市にあるヤンガー国際グループは従業員56,000人で大麻の紡績工場としてはおそらく世界1の規模であろう。また、雲南省のシーサンバンナには多目的の大麻工場を設立し2006年には胡錦濤主席が現地訪問している。中国は正に国を挙げて大麻産業に取り組んでいる。隣国の韓国も大麻管理法がありマリファナとしての取締りは厳しいものの産業大麻に関しては政府機関である知識経済部が調査研究費として3億7千万ウォンの支援を行なっており、また新成長動力事業として江原道が1億、東海市が2億、韓中大学が2億、企業が5,000万ウォン、総計5億5千万ウォン(約4,000万円)を集めて産学協力団を構成して取り組んでいる。これらの隣国の状況を考えるとわが日本国の産業大麻に関する政策は実に寒々しい限りである。

私は環境問題から大麻と出会いすでに10余年になるが今回の中国の軍用漢麻材料研究センターを参観してこれまでの大麻観がすっかり変わったと言えるほど新鮮で衝撃的であった。第1、今まで主観的で、観念的であった産業大麻に対する展望が今回の交流会と参観を通してより明確になった。第2は産業大麻の企業化はもはや必需であるという確信であった。正に産業大麻は人類の未来を豊にし、環境保全の要であることを一層確信したのである。張副所長からは、著書を含め大麻関連の本3冊を記念品として贈呈して頂いた。参加者全員に行き渡り中には張将軍直筆のサインを頂くなど大喜びであった。

中国の産業大麻の研究と発展は凄まじく、他を圧倒する中国人パワーは今回の参加者にもあり、交流会を機に産業大麻を学んだ参加者の中にはすでに企業化に取り組みたいと申し出る性急な人も複数あった。中国の巨大な土地で法的制限をそれほど受けることなく栽培される大麻が、中国の市場は勿論、世界に進出していくことは間違いありません。日本で足踏みしている間に、中国の産業大麻の巨大なパワーは世界市場を席巻していく事でしょう。今こそ、アジアの産業大麻の先駆者達が、共に手を携え広い大地を舞台に青空に向って舞い上がる時ではないでしょうか?今回の産業大麻先駆者交流会は、大麻の産業化が私達の考えを遥かに越えて大きく羽ばたいていくことを実感した楽しく有意義な歴史的な交流会でした。

NPO法人アジア環境保全センター会員  大須賀 恵美   2009/11/30
 

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