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武藤敬司vs蝶野正洋

 投稿者:JIN  投稿日:2013年10月29日(火)23時05分29秒
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  > No.1189[元記事へ]

 一昨日の両国で行われたファンクス復活試合の前、ファンクス、特にかつて新日本の福岡ドームで戦ったテリーに花束を送った、「全日本アドバイザー」の蝶野。

 引き込んだ本人である、武藤が離脱した後も、契約が残ってるという感じですが、考えてみればTARUと同様、蝶野も「全日本登場」は武藤より早かったりするんですよね。

 (それも全く同じ日に。)


 そして奇しくも、そのちょうど一回りの十二年前、日本武道館で行われた、三冠ヘビー級選手権試合。

 川田vs冬木を頂点とする、全日本とWARの五対五戦の後の、特別メーンエベントとして行われた一戦。


 当然、当時の武藤と蝶野は言わずと知れた「新日本」の大看板。

 生粋の、特に九十年代以降の「純血時代」の全日本しか知らないファンから見れば、まさに冒瀆としか言えない様な言語道断のカードなわけですが、それ以前の、外人や外様が遠慮なくメーンやタイトル戦を張っていた、「外人天国」を知っている自分としては、興味津々。


 ノンタイトルやIWGPでメーンを取るというならともかく、「三冠」を賭けての一戦というのも面白く、互いのタイプからして連想したのは、あの「ドリーvsブロディのインター戦」。

 「武道館」を舞台に、紙テープが大量に飛び、最後に大「キョーへー!」コールで締められるところが、まさに当時の「全日本」で行われている何よりの証明。


 試合としては、この年に始まった武藤のシャイニング・ウィザードに対し、蝶野もまた初披露のシャイニング・ヤクザ(キック)で対抗。

 そして最後は武藤のフランシュタイナーが決まり、当時「世界タッグ」に「IWGPタッグ」をも加えての、「六冠王」の座を守り抜く。


 ちなみに、この年に行われている、この二人のシングルマッチは、自分も生観戦した札幌ドームと、GI公式戦に続いて三度目。

 まさに決着戦という最高の舞台だったわけですが、なんと結果的に、これがこの二人の、同時デビュー以来続いてきた、一連のシングルマッチの現在最後。


 よりによって、それが「全日本」の「三冠戦」だったというのも凄いというか、皮肉というかと。

http://alljapan.1616bbs.com/bbs/alljapan_tree_pr_158.html

 
 
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