• [0]
  • プロレス思い出の軍団抗争

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2013年 9月26日(木)20時57分38秒
 
プロレスの歴史を大いに沸かせた、軍団&グループについて語りましょう。

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sage

  • [43]
  • Re: ブッチャー軍団

  • 投稿者:JIN
  • 投稿日:2019年 5月18日(土)21時13分34秒
  • 返信
 
>>17

> あの時期のテリーとブッチャーの人気はすさまじかったですが、くしくも81~82年あたりにマット界の流れ・趨勢が変わってきて、この二人とマスカラスのすさまじい人気も終止符を打った感がありました。

その意味では横浜文体でのUN戦が最後のピークという感じもしますね。

それでも当時のレコードと言えるくらいの入りだったみたいで。

  • [42]
  • Re: 新国際軍団

  • 投稿者:JIN
  • 投稿日:2017年10月 8日(日)00時15分52秒
  • 返信
 
>>6

> 個人的にはかつてのシンや精彩を欠くブッチャーなどのヒール枠にちょうど国際軍団が当てはめられた感があります。

 今年もまた来た初参戦の日。

 この時点ではまだ「国際プロレス」という感じでしたが。

  • [41]
  • Re: 新日正規軍

  • 投稿者:JIN
  • 投稿日:2017年 3月11日(土)14時18分59秒
  • 返信
 
>>2

> 個々の実力的には正規軍が維新軍を上回ると言われていたが、維新軍は抜群のコンビネーションを発揮し、タッグマッチ(特に6人タッグマッチ)では正規軍の連携を遮断し、前田、木村健あたりを蹂躙し、勝利をおさめるケースが多く、正規軍ひいきに自分はフラストレーションを感じていました。

 革命軍団時代の三人は特に強力でしたよね。

 それこそ猪木&坂口&藤波の新トップスリーでも歯が立たない印象で。

http://8246.teacup.com/freeres/bbs/3474


  • [40]
  • マレンコ軍団

  • 投稿者:JIN
  • 投稿日:2016年11月18日(金)12時45分36秒
  • 返信
 
>>39

 プロレス事件史シリーズのループの記事で発見。

 前年のスーパースターについても記載で。

  • [39]
  • Re: ブッチャー軍団

  • 投稿者:JIN
  • 投稿日:2016年 3月18日(金)23時33分39秒
  • 返信
 
>>17

> あの時期のテリーとブッチャーの人気はすさまじかったですが、くしくも81~82年あたりにマット界の流れ・趨勢が変わってきて、この二人とマスカラスのすさまじい人気も終止符を打った感がありました。

 最新のプロレス事件史シリーズで、ブラジルも加えた「ブラックパワー軍団」について語ってましたね。

 これも相当に奥の深いテーマで。

  • [38]
  • Re: 新国際軍団

  • 投稿者:JIN
  • 投稿日:2015年12月31日(木)21時26分36秒
  • 返信
 
>>6

> 以前の新日・国際交流時の抗争メンバーを考えると格上げされた感があり

 特に浜口ですよね。

 最新のGスピリッツでの鶴見の証言によると、発端は小鉄から浜口への「一本釣り」で、そこから木村と寺西に誘いを掛けたらしいと。

  • [37]
  • 平成維震軍

  • 投稿者:JIN
  • 投稿日:2015年 9月26日(土)18時30分36秒
  • 返信
 
>>36

 週プロ最新号で特集。

 これもまた一時代を作った「軍団」であるが、なぜか単独でのタイトル奪取は無しと。

  • [36]
  • Re: 維新軍

  • 投稿者:JIN
  • 投稿日:2015年 8月 5日(水)12時42分54秒
  • 返信
 
>>4

> 当初、長州のひとりだけの反乱が反体制の実力派レスラーを巻き込んで、ついには新日本体の壊滅を狙う一大勢力に拡大しました。

そして遂には一つの団体にまで発展。

 そして今日は「軍団」としての解散宣言から三十年と。

  • [35]
  • カルガリーハリケーンズ

  • 投稿者:JIN
  • 投稿日:2015年 5月17日(日)11時52分10秒
  • 返信
 
 活動期間は短いものの、プロレス史上においてなかなかに重要な位置を持つ存在。

 ただしGスピリッツの記事にもあったように、俊二一人がひどく浮き上がっていたらしかったとも。

  • [34]
  • TOP

  • 投稿者:JIN
  • 投稿日:2015年 2月28日(土)21時58分27秒
  • 返信
 
>>32

 GETに対抗する形で、ウィリアムスとオブライト、ラクロスらが結成した外人ユニット。

 ウィリアムスのWWF転出後は、オブライトが高山&垣原の旧Uインター勢と組み「U-TOP」、そして後には大森が参入し「NEW-TOP」。

 そして最終的にオブライトの死去によって「ノーフィアー」が残ると。

  • [33]
  • Re: 新国際軍団

  • 投稿者:JIN
  • 投稿日:2015年 1月14日(水)12時28分55秒
  • 返信
 
>>6

> 国際軍団は終始猪木のみをターゲットにしていましたが、

 三十二年前の今日は、徳山で初代タイガーを襲撃してましたね。

 後に絡む寺西はともかく、ラッシャーや浜口とは貴重な接触と。

  • [32]
  • GET

  • 投稿者:JIN
  • 投稿日:2014年10月28日(火)22時03分7秒
  • 返信
 
>>31

 97年に初めて小橋がリーダーとして立ち上げた団体内ユニット。

 前年のパトリオットとのコンビに、エースが加わった感じで、当初は「小橋同盟」と仮称されていた模様。

 そしてそれが正式に「GET」となったのは、最終戦での六人タッグでしたが、それを最後にパトリオットがWWFに移籍。

 まさに実質一日だけのユニットになってしまうと。

http://seesaawiki.jp/saikyoutag/d/%be%ae%b6%b6%b7%f2%c2%c0%a1%a1%a5%b8%a5%e7%a5%cb%a1%bc%a1%a6%a5%a8%a1%bc%a5%b9


  • [31]
  • 天龍同盟

  • 投稿者:JIN
  • 投稿日:2014年 8月23日(土)12時28分7秒
  • 返信
 
>>10

 いわば全日本版の「維新軍団」というべき、初めての団体内ユニット。

 龍原砲に始まり、フットルースに小川良成の参加で、最盛期には五人。

 後には分派するものの、いずれもプロレス史に大きな足跡を残すと。

  • [30]
  • Re: シン軍団

  • 投稿者:JIN
  • 投稿日:2014年 7月27日(日)11時17分27秒
  • 返信
 
>>29

> それ以後、シンの弟子たち?はあまり来日しなくなりましたね。

 この辺りからのWWFとの本格提携の開始で、用済みになった感じもしますね。

 自分的に、初期のシンのパートナーとしては、やはり「マイティ・ズール」の印象が強いですが。

http://8246.teacup.com/freeres/bbs/index/detail/comm_id/3848


  • [29]
  • Re: シン軍団

  • 投稿者:無我
  • 投稿日:2014年 7月26日(土)23時27分32秒
  • 返信
 
>>20
アジアチャンピオンシリーズのタッグ部門の決勝戦のフィルムを見ていて、シンのパートナーはガマ・シンなんですが、「よく決勝に進出できたなあ」と思いました。

78年のゴールデンファイトSでシンと上田が仲間割れしますが、発端はジンバ・カーンの不甲斐なさに怒った上田が殴りつけたことからシンとの仲が急速に悪化し、それぞれの試合に乱入しまくるまでに至りました。

それ以後、シンの弟子たち?はあまり来日しなくなりましたね。

  • [28]
  • Re: シン軍団

  • 投稿者:ドゲンドルフ
  • 投稿日:2014年 7月26日(土)22時14分27秒
  • 返信
 
>>27 「TJシン」とは「ファザール・シン」との幻の兄弟コンビが観たかったのですが!?… あまりにも「第2回ワールドリーグ戦」の駄目っぷりから兄弟の縁を切られたのかも?

  • [27]
  • Re: シン軍団

  • 投稿者:JIN
  • 投稿日:2014年 7月26日(土)21時31分3秒
  • 返信
 
>>21

> シンといえば平成期に栗栖&ドクの守護神として登場していた時期も思い出します。

 当時の映像としては、栗栖と浜口の対戦がDVDマガジンに収録でしたね。

 後楽園での栗栖と橋本の対戦が映像収録されなかったかどうかも気になりますが。

  • [26]
  • Re: 新国際軍団

  • 投稿者:JIN
  • 投稿日:2014年 5月24日(土)20時03分59秒
  • 返信
 
>>6

> 以前の新日・国際交流時の抗争メンバーを考えると格上げされた感があり、

浜口も寺西も、新日本との交流が元々多かった選手ですからね。

そしてほとんど無かった、井上や原は全日本の正規軍に。

  • [25]
  • 独立愚連隊

  • 投稿者:JIN
  • 投稿日:2014年 3月25日(火)22時13分7秒
  • 返信
 
 日本プロレス史において認められた「軍団」の元祖。

 ただし一番脚光を浴びたのが「最後のヤマハ」を相手にした時だったというのが何とも。

http://8246.teacup.com/freeres/bbs/index/detail/comm_id/1188


  • [24]
  • 平成維新軍

  • 投稿者:JIN
  • 投稿日:2014年 2月18日(火)21時16分43秒
  • 返信
 
新日本DVDマガジン最新号で大特集。

これもまた軍団抗争史で欠かせぬ集団と。

http://alljapan.1616bbs.com/bbs/alljapan_tree_pr_1252.html


  • [23]
  • 国際血盟軍

  • 投稿者:JIN
  • 投稿日:2014年 1月30日(木)12時44分20秒
  • 返信
 
>>9

 最強タッグで馬場と仲間割れした木村が、旧UWFを同時に離脱した剛、そして以前から全日本に参戦していた鶴見を加えて結成した、新たなる「国際軍団」。

 (後に菅原と高杉、客分として原も参加。)

 ただしどちらかといえば一匹狼の集合体という感じであり、むしろ国際版「狼軍団」というべきかも。

  • [22]
  • テリー軍団

  • 投稿者:JIN
  • 投稿日:2013年12月29日(日)15時40分45秒
  • 返信
 
>>17

> チャンピオンカーニバルでテリー軍団とブッチャー軍団なんてありましたね。鶴田がテリー軍団と共闘するとか。

 まさに「両腕」のスレーターとデビアスの参加もポイントですよね。

 当時は決勝進出のスレーターが上でしたが、最後はデビアスに抜かれると。

  • [21]
  • Re: シン軍団

  • 投稿者:無我
  • 投稿日:2013年11月25日(月)19時10分45秒
  • 編集済
  • 返信
 
>>20
79年のビッグファイトSでは狼軍(上田&マサ/マツダ)と共闘という感じでしたね。
シンのターゲットは猪木で、狼軍団のターゲットは坂口という感じで。

シンといえば平成期に栗栖&ドクの守護神として登場していた時期も思い出します。

全日では国際血盟軍(R木村)とも接点があったようですね。

  • [20]
  • シン軍団

  • 投稿者:JIN
  • 投稿日:2013年11月25日(月)17時02分32秒
  • 返信
 
 新日本のアジアリーグの行われた時代において、既に存在していたそうですが、本格的になった印象は、やはり上田との合体後。

 新日本時代では、狼軍団が自然消滅した後は、マサも加勢していたみたいですが、シンと上田が全日本に移籍した後は鶴見が合流。

 鶴見によると「自分にとって一番理想的なヒールユニット」だったとか。

  • [19]
  • Re: UWF

  • 投稿者:JIN
  • 投稿日:2013年11月 9日(土)00時12分39秒
  • 返信
 
>>18

> 前田&高田や越中&武藤などのメイン&若手、中堅クラスの組みあわせに変化してしまいましたね。本来メインイベンターじゃないとベルトは巻けないという新日のそれまでの流れが崩れてしまった感があります。

 前田&高田vsマシン&邦昭なんてのもありましたね。

 この辺りは、後の平成全日本での「世界タッグ」と「アジアタッグ」の中間くらいを感じるところですが。

  • [18]
  • Re: UWF

  • 投稿者:無我
  • 投稿日:2013年11月 4日(月)00時39分20秒
  • 返信
 
>>16
> >  新日本におけるUWFの最大の功績としては、やはり新設されたばかりのIWGP両タイトルの最初の権威を確立させたという感じですね。

ただジュニアはともかくタッグは北米タッグの時代から本来メインイベンタークラス同士のコンビがそれまでの流れでは王者につくものでしたが、藤波&木村と前田&木戸(本来は藤原)というメインクラス同士の戦いでは試合内容でファンを納得させ、タイトルの権威を高めることができず、タッグ戦線が試合内容で充実しファンの支持を得たのが、前田&高田や越中&武藤などのメイン&若手、中堅クラスの組みあわせに変化してしまいましたね。本来メインイベンターじゃないとベルトは巻けないという新日のそれまでの流れが崩れてしまった感があります。

  • [17]
  • Re: ブッチャー軍団

  • 投稿者:無我
  • 投稿日:2013年11月 3日(日)23時53分17秒
  • 返信
 
>>15
チャンピオンカーニバルでテリー軍団とブッチャー軍団なんてありましたね。鶴田がテリー軍団と共闘するとか。

あの時期のテリーとブッチャーの人気はすさまじかったですが、くしくも81~82年あたりにマット界の流れ・趨勢が変わってきて、この二人とマスカラスのすさまじい人気も終止符を打った感がありました。

ブッチャーは新日に移籍するも新日スタイルに合わず、いつしか光を失い、テリーは抗争相手のハンセンの人気に肉薄され、マスカラスはファイト内容で実感させられ・・・



  • [16]
  • Re: UWF

  • 投稿者:無我
  • 投稿日:2013年11月 3日(日)23時48分4秒
  • 返信
 
>  新日本におけるUWFの最大の功績としては、やはり新設されたばかりのIWGP両タイトルの最初の権威を確立させたという感じですね。

ただ抗争相手としては新日のスタイルを完全に否定し、あわせる気もないので、新日勢がUのスタイルに食われてしまって、彼らの魅力が半減してしまうという、抗争相手としては最悪な部類に入るような気がします。

試合ぶりや技の応酬で過剰な意地の張り合いをお互いに競い合うというより、自分たちのスタイルを頑なに守ることにだけ意地を見せていたので、技とかテクニックとかそういう部分ではなく、思想の面で不器用な連中だなという感じを受けました。

  • [15]
  • ブッチャー軍団

  • 投稿者:JIN
  • 投稿日:2013年11月 3日(日)23時07分18秒
  • 返信
 
 新日本時代で言えば、アレンやジョーンズとのチーム編成。

 全日本時代では、テリー軍団も含めて、まさに「三軍激突」を行った、第八回チャンカーあたりの編成か。

  • [14]
  • Re: UWF

  • 投稿者:JIN
  • 投稿日:2013年10月17日(木)23時21分24秒
  • 返信
 
>>13

 新日本におけるUWFの最大の功績としては、やはり新設されたばかりのIWGP両タイトルの最初の権威を確立させたという感じですね。

 ただし視聴率的には弱く、遂に「金曜夜八時」からの撤退を余儀なくされると。

  • [13]
  • UWF

  • 投稿者:無我
  • 投稿日:2013年10月 8日(火)21時25分46秒
  • 返信
 
自主興行が出来なくなったUWFの前田、藤原、木戸、高田、山崎が86年から新日マットに登場。

キックと関節技主体のスタイルで新日勢を圧倒している感もあった。

またロープに跳ばない、ロープワークを拒否するファイトスタイルが物議を醸す。

  • [12]
  • 長州軍団(リキ・プロダクション)

  • 投稿者:JIN
  • 投稿日:2013年10月 7日(月)22時36分13秒
  • 返信
 
 そしてこちらは新日本復帰派。

 その最大の特色はなんといっても「背番号」入りのジャージ。

 長州の「1」は当然として、傑作はマサの「0」。

 ただし「2」がマシンであるという点に、かつての浜口や谷津のような、ナンバーツーの不在が強く出ているとも。

  • [11]
  • ジャパン軍団(全日本残留組)

  • 投稿者:JIN
  • 投稿日:2013年10月 3日(木)19時55分49秒
  • 返信
 
>>4

 そして新日本中堅層をも巻き込んだ「維新軍団」は「ジャパンプロレス」として遂に独立。

 ただし全日本に「間借り」する不自然さが遂に臨界に達してか、壮絶に分裂。

 長州をはじめとする多数派が新日本復帰に走る中、少数派が全日本への残留を決意。


 それが谷津・仲野・寺西・栗栖・永源の五人であり、名義的にはデビュー前の田上も参加。

 この時点で既にジャパンが機能を喪失している事を考えれば、まさに第二の「国際軍団」状態。

 そしてかつての維新軍に相当する「天龍同盟」の結成と台頭もあって、遂に全日本正規軍との合体を決定。

 しかしその僅かの間の、谷津&仲野のタッグを中心にした奮闘ぶりも、個人的には、やはり忘れられない物が多いというか。

http://8246.teacup.com/freeres/bbs/index/detail/comm_id/1593


  • [10]
  • Re: 維新軍

  • 投稿者:JIN
  • 投稿日:2013年 9月29日(日)16時43分17秒
  • 返信
 
>>4

> 体質が合わないとしてカーンと戸口のふたりはこのシリーズを最後に新日マットに登場することはなくなった。

 小柄の長州&浜口が、二人の上にいる事に無理がありましたよね。

 それは問題の「対戦拒否」にも表れている感じで。


> 小柄なレスラーが主となったが、コンビネーションは抜群で、毎シリーズ新日正規軍を圧倒していた。

 その際たる試合こそが、MSGタッグ最終戦での六人タッグでしたよね。

 メーンの猪木の出来がとにかく悪かっただけに、尚更印象に残ったというか。

http://8246.teacup.com/freeres/bbs/index/detail/comm_id/873


  • [9]
  • Re: 新国際軍団

  • 投稿者:JIN
  • 投稿日:2013年 9月28日(土)11時30分35秒
  • 編集済
  • 返信
 
>>6

> 国際軍団は終始猪木のみをターゲットにしていましたが、以前の新日・国際交流時の抗争メンバーを考えると格上げされた感があり、1対3人の屈辱的なカードや本来のファイトスタイルとは違う悪役的な行動を要求されるなどに戸惑う面もあったかもしれませんが、実力を認められて重宝されていた感があります。

 その中で一番株を上げたのは、なんといっても浜口ですよね。

 かつての交流時代、ヤマハに敗れ、キムケンに失神させられるといった、屈辱を散々味合わされたとは思えないくらいの、まさに「気合」全開のヒール魂。


 何度も何度も猪木の延髄斬りを食らいながら、それを物ともせず、次の機会にも気迫満点で向かって行くところが最高。

 たとえ「ビンタ」を食らった人は山ほどいても、あそこまで「闘魂注入蹴り」を食らわされたのは、まさに彼のみの特権というところか。


 それとあと一つ見落とせないというのは、実は三人の中で純粋な「国際デビュー組」は彼一人だったという点。

 (木村は日プロで、寺西は東プロがデビュー。)

 その意味からすれば、やはり「国際軍団」は彼の離脱と共に終わったというのもありか。


http://8246.teacup.com/freeres/bbs/index/detail/comm_id/390


  • [7]
  • Re: 狼軍団

  • 投稿者:JIN
  • 投稿日:2013年 9月27日(金)19時39分24秒
  • 返信
 
>>5
>
> ストロングスタイル派のヒロマツダ、剛と極悪ファイターの上田、杉山が仲間割れするという一幕も。

 この間をつなぐのが、両方共こなせるマサという感じですよね。

 まさにマサあっての狼軍団と。

  • [6]
  • Re: 新国際軍団

  • 投稿者:無我
  • 投稿日:2013年 9月26日(木)23時25分1秒
  • 編集済
  • 返信
 
>>1
> まさに日本における本格的な軍団抗争の出発点。
> 木村・浜口・寺西といった面々の絶妙なバランスも、後の軍団編成の一つの基本になった感じが。

82年以降の猪木は大物外人相手が不足気味になっていたこともあって、外人代わりの長期の抗争相手の座にR・木村が座った感がありますが、ファンの盛り上がりが凄くて大ヒットした感じですね。個人的にはかつてのシンや精彩を欠くブッチャーなどのヒール枠にちょうど国際軍団が当てはめられた感があります。

国際軍団は終始猪木のみをターゲットにしていましたが、以前の新日・国際交流時の抗争メンバーを考えると格上げされた感があり、1対3人の屈辱的なカードや本来のファイトスタイルとは違う悪役的な行動を要求されるなどに戸惑う面もあったかもしれませんが、実力を認められて重宝されていた感があります。

  • [5]
  • 狼軍団

  • 投稿者:無我
  • 投稿日:2013年 9月26日(木)21時59分40秒
  • 編集済
  • 返信
 
プレ日本選手権で結成されたフリーレスラーの寄せ集め軍団。

ストロングスタイル派のヒロマツダ、剛と極悪ファイターの上田、杉山が仲間割れするという一幕も。

大阪のWWWF戦では無法乱入で試合をぶち壊し、激高した猪木がマイクで「マツダ、明日殺してやるからな!」。



  • [4]
  • 新狼軍団、革命軍、維新軍

  • 投稿者:無我
  • 投稿日:2013年 9月26日(木)21時33分38秒
  • 返信
 
当初、長州のひとりだけの反乱が反体制の実力派レスラーを巻き込んで、ついには新日本体の壊滅を狙う一大勢力に拡大しました。

(革命軍)マサ斉藤、長州、キラー・カーン

IWGP期間中、長州と浜口が新日離脱、維新軍と呼ばれるようになる。サマーファイトSでは戸口が維新軍サイドにつく。

ブラディファイトSからカーンが参戦、闘魂Sからは谷津も加入し、4対4綱引きマッチでは正規軍に勝利する。

MSGタッグで小林邦、寺西が参加し、勢力は膨れ上がるが、逆に体質が合わないとしてカーンと戸口のふたりはこのシリーズを最後に新日マットに登場することはなくなった。

小柄なレスラーが主となったが、コンビネーションは抜群で、毎シリーズ新日正規軍を圧倒していた。

  • [3]
  • 革命軍団

  • 投稿者:JIN
  • 投稿日:2013年 9月26日(木)21時27分7秒
  • 返信
 
>>2

> 83年の新春黄金シリーズから現状に不満を持つ他のレスラーや一匹狼を巻き込んでの勢力争いになり、外人をないがしろにし日本人抗争が格シリーズのメインを占めるようになりました。

 その中で登場したのが、マサ斎藤を首領にし、カーンも加えての、このアウトロー集団。

 マサの存在もあって、いわばかつての「狼軍団」と「維新軍団」の中間に当たる感じで、正規軍だけでなく、国際軍団とも壮絶な六人タッグ戦を展開。

  • [2]
  • 新日正規軍

  • 投稿者:無我
  • 投稿日:2013年 9月26日(木)21時20分30秒
  • 編集済
  • 返信
 
藤波と長州の二人だけの個人的な抗争が83年の新春黄金シリーズから現状に不満を持つ他のレスラーや一匹狼を巻き込んでの勢力争いになり、外人をないがしろにし日本人抗争が各シリーズのメインを占めるようになりました。

当初は猪木、坂口、藤波のみで戦力不足と言われていたが、後に前田、木村健、藤原あたりも正規軍として軍団抗争に駆り出されるようになりました。

個々の実力的には正規軍が維新軍を上回ると言われていたが、維新軍は抜群のコンビネーションを発揮し、タッグマッチ(特に6人タッグマッチ)では正規軍の連携を遮断し、前田、木村健あたりを蹂躙し、勝利をおさめるケースが多く、正規軍ひいきに自分はフラストレーションを感じていました。



  • [1]
  • 新国際軍団

  • 投稿者:JIN
  • 投稿日:2013年 9月26日(木)21時00分20秒
  • 返信
 
まさに日本における本格的な軍団抗争の出発点。

木村・浜口・寺西といった面々の絶妙なバランスも、後の軍団編成の一つの基本になった感じが。


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